『08.SYSへの道』Kヲタ先輩に聞く!雨のコンサート野外遠征「持ち物リスト」(雨天☂️編)

投稿日:2019年7月6日 更新日:

Kヲタ先輩に聞く!雨のコンサート野外遠征「持ち物リスト」(雨天☂️編)

なのなのな

雨好き☔️メンバーと一緒に濡れちゃう🌧️ヒャッハーー‼️な方は問題ありませんが、私は極力濡れずに不快なくコンサートを楽しみたいのです…

雨の野外ライブを幾度となく体験している先輩ARMYに、雨対策を徹底的に聞いてまいりました。私自身もフェスにはよく行くので、その際に使うマル得情報を合わせて紹介します。
雨対策をバンタン⁉️にしてコンサートに望みましょう。ご参考にどうぞ~

雨天のコンサート、ライブの持ち物リスト

今回は、雨天時☔️パターンの持ち物リストになります。

↓基本的な持ち物リスト(晴れ用)をまとめていますので、こちらも参考にどうぞ↓

雨の必須マスト アイテム

  1. 雨具カッパ or ポンチョ型のレインコート
    ポンチョの方が、気軽に脱ぎ着出来て楽ですが、袖ありタイプの方が腕が動かしく応援しやすいです。

    ※夏特有のゲリラ型豪雨の場合は、完全防水タイプでないとしのぎ切れません。一次的な雨ではなく、降り続く雨の場合は、100均一に売っているような隙間が多いペラペラの雨具ではなく、本気のカッパを用意しましょう。

  2. 大きめのビニール袋 大きいゴミ袋など 2,3枚
    袋にバッグを入れて、雨や汚れから守りましょう!袋を2重にしておくとより安心です。

    私は、スタンドだから雨当たらないし~なんて思っている方も、念のため袋に入れておいた方が良いです。屋根から雨が漏れていたり、お客さんが思わずこぼしてしまった飲みものなどの汚れからも防げます。
    風の強い日だと、屋根があるスタンド後方でも雨が吹き込みます。

  3. 小さなビニール袋 2,3枚
    ・履物や靴下を入れておく(レインシューズの欄を参照)
    ・最後に、濡れたタオルを入れる
  4. タオル
    ・座席が濡れていたら、拭きましょう。
    ・濡れてしまった時に、最後に体を拭くことも大切です。

    首に巻いたら、雨の侵入を防げます。
    大きめのバスタオルを肩にかけておく方法もおススメ‼️

  5. 着替え
    濡れた時に着替える服

    替えの靴下があると、尚良いです。冷えって足元からやってくるので、濡れてると余計に体温をもっていかれます。帰りのバスや電車の冷房が地獄と化します。

あると便利!雨対応グッズ 

  1. 折り畳み傘
    当たり前ですが、公演中は傘を差せません。会場までの行き帰りからカッパを着れるのであれば必要ないですが、ちょっとした雨でカッパを着るのはシンドイので、やっぱり折り畳み傘は便利です。
  2. ジップロック
    スマホ/携帯・(双眼鏡)を水没から守りましょう。

    大きめのジップロックにペンラを入れてしまうのも、保護できて良いです。その場合は、光をあまり遮らないような形状の袋で包むとGOOD👍

  3. 輪ゴム、ヘアゴム
    雨具の袖口(手首)をゴムで縛ります。袖から侵入してくる雨を防ぎます。

    血液の流れを止めてしまいすぎないように、ゴム輪の大きさには注意して!

  4. 寒さ対策の長袖
    どんなに夏盛りの時期でも、一度濡れてしまうと、体温が下がって体が冷えます。
    長袖のシャツやカーディガンを1枚忍ばせておきましょう。

雨による不快な気持ちを減らす裏技アイテム

雨によるストレスを減らす裏ワザを3点紹介します。
顔から滴り落ちる水滴は、雨なのか…はたまた涙なのか…😥

① 雨で視界をさえぎらないマル得テク

【用意するもの】

洗濯バサミ or ダブルクリップ
(ツバあり)帽子 or サンバイザー 

先に帽子を被った後、カッパやポンチョのフードをかぶります。
雨具のフード部分と帽子のツバ部分を、洗濯ばさみやダブルクリップで挟んで留めて固定します。
2か所固定するとより安定。
そうすると、風でフードも脱げず、雨が顔にかかりません。推しも、雨で遮られることなく確認できる!

※風が相当強い日は、帽子ごとフードが開いてしまう事があるのですが、頭にしっかり固定できるサンバイザーの場合は、まくり上がることが少ないです。

 

② ズボンを濡らさないマル得テク

【用意するもの】

洗濯バサミ or クリップ

パンツをヒザ上まで、まくり上げて、クリップや洗濯ばさみで固定しておけば、濡れません。

 

③ 靴を濡らさないマル得テク:その1

【用意するもの】

雨対応の履物
例)サンダル、クロックス、レインシューズ

降り続く雨の場合、アリーナ席は、間違いなく靴👟がお亡くなりになります。
アリーナは、芝生を守るために会場に床材やシートを敷き詰めることが多いのですが、基本的に水はけが良いものでないことが多く、水がたまりやすい場所が発生します。
特別なレインシューズをお持ちでなければ、(会場入りした後)席に着いたら、ビーサンやクロックスなどに履き替えてしまうのも手です。

※ただ、全席指定の場合のみです!フェスや自由席の場合は、ビーサンなど足指が完全に出てる履物は、踏まれて怪我の元になるので、止めた方がよいでしょう。

 

④ 靴を濡らさないマル得テク:その2

【用意するもの】

レインシューズカバー

冷えは足元からくるので、降り続く雨の場合、実はビーサンだとむちゃ底冷えします。
そんな時に、おススメするのが、レインシューズカバーです。簡単に、靴の上からはけるので、靴も濡れずに、突然の雨でも安心です。
最近は、100均(ちょっと薄いですが…)でも見かけます。

防水スプレーをひと振りかけるだけでも、違いますよ!

 

ほぼ雨☔️確定!朝から雨が降っている場合の服装 👕

下は、7分丈のパンツがおすすめ。流行りのワイドパンツやガウチョパンツは、雨に濡れると張り付きやすくなるので尻の形が丸わかり現象が起きやすいです。
白いパンツも透けると、おパンツ透け問題が発生しますので、お勧めしません。

カッパを着てると、ムレムレ蒸れて暑くなるので、Tシャツ短パンが便利です。長いパンツも、コンサート中は、まくって留めておけばGOODです👍

 

注意!その服、色落ち👚しませんか?

推しメン様に会える、新しいおろしたての服(Tシャツ)を着ていこう!と思ってるそこの君☝️
それは、濡れても色落ちしないタイプの服ですか?

以下のような(一度も洗ったことのない新品の)服は、要注意ですよ。

①濃い色(特に赤や青など)の服
②綿、麻、シルク

コンサート後、ガッツリ色落ちして、悲しい思いをしないようにチェックしておきましょう。

 

まとめ

夏の雨はバカにしてはいけない!濡れたままほおっておくと、低体温症になる可能性もあります。
濡れたまま我慢なんてしてたら、救急搬送送りになったなんて、笑えません。

あと、使用した後のビニール袋の処分は、きちんとしてくださいね。そのまま捨てちゃダメ‼️

あとは、てるてる坊主作って、晴れ祈願☀️🙏

 

↓基本的な持ち物リスト(晴れ用)は、こちらからどうぞ↓

 

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